コロナ時代の外食経営

3月18日(木)15:00~16:00

ロイヤルホールディングス株式会社
代表取締役会長
菊地 唯夫(きくち ただお) 氏

講演概要
コロナ問題は未だ終息が見えませんが、外食産業に大きな爪痕を残すことは確実です。一方で、コロナは外食産業が抱えていた本源的な課題を炙り出したともいえます。ポストコロナ社会においても外食産業は日本経済にとって重要な産業であることは変わりませんが、ポストコロナ社会において外食産業が再び輝きを取り戻すためには、この本源的課題を整理し、新たな時代対応が不可欠となります。そういった論点を中心にお話させていただきます。

略歴
1965年、神奈川県生まれ。1988年 早稲田大学政治経済学部卒業後、日本債券信用銀行頭取秘書、ドイツ証券東京支店投資銀行本部ディレクターなどを経て2004年ロイヤルホールディングス入社。 総合企画部長、法務部長、管理本部長などを経て2010年代表取締役社長、2016年代表取締役会長(兼)CEO、2019年より現職。2020年4月より京都大学経営管理大学院特別教授。2016年5月より2年間、日本フードサービス協会会長を務めた 。


2021年02月15日