フードサービスIT 2021;米国発の新規構想とグローバルな展望(通訳付き)

3月19日(金)10:00~11:00

IFBTA
(the International Food and Beverage Technology Association)
創立者・CEO
ロバート N グライムス(Robert N. Grimes)氏

講演概要
IFBTAは、オペレーター(外食企業)とサプライヤー(ITベンダー)の双方の観点からフードサービス産業を舞台に日々変化するIT動向の展望に関して独自の視点を持つ組織です。同組織を代表して、私は2021年を過渡期と見なしています。 2020年にかけて「ホット」だった多くの技術は、単に業界の新たな優先事項に沿い、また顧客の期待を考慮して、拡張されたり、他の新技術に置き換えられたりして来ました。
ここでは、オペレーターとサプライヤーの両方の視点から、実際に顧客とスタッフをつなぎ、安全な食と食の体験を確保し、必要されるサービスを提供し、最終的には顧客体験価値と(店舗に)提供方法を可能とするフードサービスの新たな技術構想について論じたいと思います。 店舗数の大小・知名度の高低にかかわらず多くの店舗ブランドは国際的に運営されているため、使用する技術は、ブランドのコアカルチャーを維持しつつ、地方、国、地域および国際的な各必要条件に合わせて拡張・応用が可能であり、顧客のさらなる要望に応えるだけでなく、長期的な成長を考慮しつつ実際に効果的な運営ができるようにする必要があります。

略歴
IFBTA(International Food and Beverage Technology Association) は、自身が1996年に創設した外食産業関連技術に関する展示会FSTECに於いて新たに2014年に発足し、グローバルなFood & Beverage産業向けの新技術とイノベーションを推進するために運営されている非営利の業界横断の団体です。また、1994年にConStrata Technology Consultingを創業しました。同社は、主にグローバル・ホスピタリティ、フードサービス、小売業向けの情報技術コンサルティングサービス等を提供しており、本社をメリーランド州ポトマックに置いています。


2021年02月15日